がんを患った子どもの治療に、VR=仮想現実のゲームが一役買う、そんな時代が始まりそうです。広島大学病院で7日に公開されました。

広島大学病院は、小児がん治療の中四国唯一の拠点病院です。漫画「はたらく細胞」の出版元である「講談社」などの協力を得て、3年前から、日本で初めての小児がん治療用VRソフトの開発を進めてきました。

「はたらく細胞VR」では、プレイヤーは物語の主人公となって、漫画のキャラクターと一緒に、身体の中のがん細胞と闘います。