共働き世帯などの子どもたちに、春休みの居場所を提供し思い出をつくってもらおうと、県総合運動公園でイベントが開かれました。
愛媛FCと県総合運動公園の指定管理者である「TOBEMORI SEEDS」が7日に開いたイベントには、小学生17人が参加しました。
子どもたちはまず、愛媛FCのスタッフからアドバイスを受けながら、サッカー対決に挑み、元気いっぱい体を動かしていました。
お昼になり園内のキャンプ場に移動すると…
地元の食材を使った豚汁やご飯など「キャンプ飯」が待っていました。
(子どもたち)
「おいしー!」「うまい!うまい」
朝から降っていた雨もこの頃には上がり、子どもたちは春の日差しの下、おいしそうにほおばっていました。
(参加した子ども)
「(ボールを)蹴ったりシュートをしたりするのが楽しかった」
(参加した子ども)
「知らない子たちとも遊べるので、いろんな友達ができて楽しい」
(参加した子ども)
「学校ではあるけど、春休みとかはあまり友達と遊ばないので、みんなと関われてうれしかった」
(TOBEMORI SEEDS 宮岡彩乃さん)
「おうちの人が働いていて外に遊びに行けない子どもたちもいると思うので、T第三の居場所、家と学校以外の居場所を作ってもらえたので、すごくよかったかなと思う」
スポーツやアウトドアなど、子どもたちに特別な体験を届けるこのイベントは、夏休みにも計画されています。
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