新年度のスタートにあたり山口県の村岡知事は県の幹部職員が一堂に会する会議で、誰もが安心して暮らせる県づくりに向け取り組みを進めるよう指示しました。

この会議は、年度初めに県政運営の基本方針や各部局の課題を幹部職員に伝えるもので、およそ220人が参加しました。

村岡嗣政・山口県知事
「成長と安心が相互に高め合いながら社会全体を持続的に発展をさせていく。私はこの好循環の創出を今後の県政運営の基軸にすえて」

村岡知事は、物価高対策や子育て支援の充実など誰もが安心して暮らせる県作りに向け意欲を示しました。

また、不測の事態に機動的に対応できるよう危機管理の意識を高めるよう指示しました。

県では、県政運営の指針となる新たな総合計画を今年度中に策定する方針です。