男女の高校サッカー選手権は12月31日が2回戦です。
第101回全国高校サッカー選手権大会、4年ぶり2回目の出場となった浜松開誠館は、序盤から2021年大会準優勝の大津(熊本)に攻め込まれますが、前半終了間際、松本大樹がボールを運び、最後は坂上輝が決めて1-0。チームを引っ張る不動のエースが試合を動かします。
しかし、試合終了間際の後半アディショナルタイムに大津のシュートがゴールラインを割り、1-1の同点。決着はPK戦へともつれ込みます。
3対4で迎えた浜松開誠館の5人目は殊勲の坂上。坂上のシュートは相手GKの好セーブに阻まれ、浜松開誠館、念願の初戦突破とはなりませんでした。
一方、全日本高校女子サッカー2回戦は常葉大橘と藤枝順心の静岡県勢対決。1対0で藤枝順心が勝ち、2023年1月3日の準々決勝にコマを進めました。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









