気象庁の最新情報によりますと、9日(木)~10日(金)にかけては低気圧が発達しながら日本海から北日本に進むほか、前線が西日本から東日本にのびる見込みです。また、この前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、大気の状態は不安定になることから、9日は雷を伴う激しい雨が降るといった大雨となる所があることが予想されています。

このため気象庁は、西日本で9日は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風に注意が必要だということです。

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4月7日8日9日10日11日12日

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また、その後の11日(土)頃は、発達した低気圧の影響で北日本を中心に荒れた天気が予想されていて、低気圧の発達の程度などによっては大荒れとなる恐れもあるということです。

※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

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