高市総理は国家公務員の研修に出席し、新入職員を前に「挑戦しない国に未来はない」と話し、「一緒にチャレンジしていこう」とエールを送りました。
高市総理
「みなさん、こんにちは!いいですね、元気ですね」
「私が皆様に求めたいのは、現場を見て、そして最前線で働く方々、そしてお困りごとを抱えておられる方々の切実なお声を聞いていただきたいんです。できない理由じゃなくて、どうやったらそれを解決できるか。できる方法を考えていただきたい」
6日、都内で行われた国家公務員の研修に参加した高市総理は「総理大臣として心より歓迎する」と述べた上で、新入職員に国家公務員として、国民の声に耳を傾けることが重要だと訴えました。
また、自身が選挙に挑戦するも落選した経験などにも触れ、「失敗は必ず糧になり、次のチャレンジに役立つ」として失敗をおそれず挑戦してほしいとエールを送ったほか、「挑戦しない国に未来はない」と話し、「一緒にチャレンジしていこう」と激励しました。
今回行われた合同初任研修は、主に政策の企画立案などの業務にあたることが想定される新規採用職員およそ900人が対象で、4月7日まで行われます。
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