近年、世界中で競技人口が増加しているピックルボールのPPA(Professional Pickleball Association)ツアーアジアの開幕戦が、ベトナム・ハノイで日本時間1~5日に行われた。日本からは、日本人初のメジャーリーグピックルボール(MLP)プレイヤー・船水雄太(32)や三好健太(30)、元テニストッププレイヤーの藤原里華(44)らが参戦。女子シングルスでは藤原がベスト16入りし、男子シングルスの日本勢では三好と畠山成冴(29)がベスト32、船水は初戦で敗退した。

PPAツアーは、ピックルボール界で最も権威ある世界最高峰のツアー。アジアツアーはPPA公式として2025年に誕生した。7⽉1〜4⽇には、『PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced By TBS』が東京で初めて開催される。

【PPAアジアツアー2026】(日付は現地時間)
■4月1日~5日:CUP ベトナム‧ハノイ
■5月13日~17日:OPEN マレーシア‧クアラルンプール
■5月27日~31日:OPEN 中国‧マカオ
■6月17日~21日:OPEN 中国‧未定
■7月1日~4日:OPEN ⽇本‧東京(立川)
■7月23日~26日:OPEN シンガポール
■8月6日~9日:OPEN ベトナム‧ホーチミン
■8月20日~23日:OPEN 中国‧未定
■9月9日~13日:CUP マレーシア‧クアラルンプール
■10月19日~25日:SLAM 中国‧⾹港
※⼤会レベルの⾼い順に、SLAM、CUP、OPENの3カテゴリーで実施される

※写真はイメージ