国民民主党石川県連は、2027年4月の統一地方選挙に向け、候補者7人の擁立を目指す方針を確認しました。
6日に開かれた国民民主党県連の常任幹事会には、代表の小竹凱衆議院議員や粟森慨金沢市議らが出席し、2027年に行われる春の統一地方選挙の方向性について話し合いました。

国民民主党は、5日の党大会で地方議員を現在の340人から700人に大幅に増やす目標を掲げ、これを受け県内でも統一地方選挙に向けて、県議や市議、町議の候補者7人を擁立する方針を固めました。
国民民主党県連には現在5人の地方議員が所属しています。
小竹県連代表は、統一地方選挙が党にとって鬼門になるとしたうえで、北陸3県で連携を取りながら党勢拡大を目指したいとしました。

国民民主党・小竹凱石川県連代表「期待を候補者を擁立する形でこたえられるようにがんばっていきたい」
県連は2026年秋までに、候補者を発表する方針です。














