きょう(6日)から「春の全国交通安全運動」が始まり、東京・羽田空港では駐車違反を減らそうと呼びかけが行われました。
東京空港署署員
「春の全国交通安全運動、きょうから始まりました」
交通渋滞や大きな事故を招きかねない「駐車違反」を減らそうと、警視庁東京空港署はきょう、国土交通省などと交通安全キャンペーンを行いました。
“空の玄関口”である羽田空港では禁止エリアでの客待ちなど、駐車違反が相次いでいて、警視庁によりますと、駐車違反に関する110番通報は、おととし一年間は1430件だったのに対し、去年は1791件と増加しているということです。
駐車違反の取り締まり件数は、去年一年間でおととしより300件以上増えるなど、警視庁は取り締まりを強化していて、「公共交通機関の利用や駐車場を利用するなどして、交通ルールを徹底してほしい」としています。
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