「UFCのベルトを故郷に」
これまで男女通じてUFCチャンピオンになった日本人は1人もおらず、勝てば日本人初の快挙。中学卒業まで野球少年だった平良は先月、ある大役をこなしたことで、日の丸の重みを感じていました。
マイアミで行われた侍ジャパンの試合で、平良はプレイボールコールを任されました。
「侍ジャパンと同じフィールドに一瞬でも立てたことはすごく光栄だったし、夢みたいな感覚で、背負っているものの大きさを感じた。自分も日本を背負って頑張ろう、と」
「本当に沖縄が好きだし自分の道場が大好きだし、だからこそ、沖縄から世界へという言葉通り、沖縄に感謝の気持ちも込めて、UFCのベルトを故郷に持って帰りたい」
「最強」を証明する戦いへ。平良の準備は整いました。















