体操の元日本代表で今年3月に現役を引退した内村航平さんが、生まれ故郷の北九州市で特命大使に就任しました。
特命大使の委嘱式は30日、内村航平さんが主催して北九州市立総合体育館で開かれたイベントの中で行われました。
北九州市は、地元にゆかりがあり、スポーツや文化などの分野で活躍する人を特命大使に任命しています。
1989年に北九州市で生まれた内村さんは、オリンピックの体操に4大会連続で出場し、合わせて7つのメダルを獲得。
体操界を牽引し、今年3月に現役を引退しました。
内村さんは、「命をかけて挑んできた競技のすばらしさを、少しでも伝えていけたら」と話しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









