都内の多くの公立小学校で入学式を迎えたきょう、荒川区で新1年生の児童が俳優の金子ゆいさんと一緒に横断歩道を渡り、通学する際の注意点を学びました。
「手を挙げてー」
けさ、荒川区の小学校では新小学1年生の5人が、尾久警察署の一日署長を務めた俳優の金子ゆいさんと一緒に横断歩道を渡り、通学する際の注意点を学びました。
参加した児童
「車とかに気をつけたい」
保護者
「子どもの目線に立ってまた1から学び直して、どういったところが危険なのかを親としてもちゃんともう一度学んでいきたいと思うきっかけになりました」
2020年からの5年間に都内で起きた未成年の歩行者の死傷事故では、7歳の子どもが巻き込まれた数が他の年齢と比べて多くなっています。
尾久警察署は、子どもたちに「信号を守り、飛び出さない、横断歩道を渡る」など注意を促すとともに、保護者にも「子どもと一緒に通学路などを歩き、子どもの目線で危険な場所を考え、安全を確認する方法を教えてほしい」としています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









