サクラも見頃を迎えていますが、萩市須佐の国道沿いでは1万3000本のチューリップが咲き誇っています。

国道191号とJR山陰線沿いの約150メートルにわたって、チューリップが咲き誇っています。その数1万3000本。萩市須佐にある「須佐ふれあい花壇」です。

JR須佐駅周辺を盛り上げようと、去年12月に地元の中学生や地域の人たちが球根を植えました。花壇の整備や世話を続け、色とりどりの花が車や列車を迎えています。

今月12日には豪華寝台列車「瑞風」が須佐駅に立ち寄る予定です。関係者は、瑞風が来るまで見頃が続いてほしいと話していました。花が終わった後は、地域の人たちに球根を持ち帰ってもらうことにしています。