広島県内の多くの公立高校で6日、春休みが終わり始業式が行われました。
広島市中区の基町高校でも、新2,3年生の700人あまりが春休みを終え、始業式に臨みました。始業式では、今年度新たに赴任した閑田敏幸校長が「プライドと謙虚さを持って学校生活を送って欲しい」と挨拶しました。
野球部員の新2年生
「文武両道を目標に、模試でトップテンを目指せるように頑張ります。将来は医師になりたいので、勉強も頑張ります」
大学受験を控える新3年生
「大学受験に向けて、休日は1日10時間くらい勉強をやりたいと思っています。将来の夢はまだ決まってないですが、だからこそ、学部を進学してから選べる東京大学に行きたいと思っています」
基町高校では、7日に入学式が行われ、361人が入学します。














