17年ぶりに復活するJリーグオールスターを記念して、2007年に行われた一戦を振り返る。アシストの活躍を見せたMC加地亮さんは当時のエピソードを暴露した。ハーフタイム、ロッカールームに響いた長谷川健太監督の“カミナリ”。真剣勝負の思い出は色濃く残っているようだ。

▼6月にオールスターが復活!
 
 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』で、MCを務める元日本代表DF加地亮さんが登場。6月、17年ぶりに開催されるJリーグオールスターについて特集した。

 2007年に開催されたJOMOオールスターでは東西に分かれて各16人(サポーター投票11人、リーグ推薦5人)が出場。加地さんは「J-WEST」で27万票以上を獲得して選出された。当時27歳でアシストするなど大活躍。3-2の逆転勝利に貢献していた。

 加地さんは映像を見ながら「懐かしい。アピールしないといけないところをわかっていますよね!(笑)」。この時、J-WESTを率いていたのは当時清水エスパルスの長谷川健太監督。前半は「J-EAST」に押されており、ハーフタイムにロッカールームへ戻ったところ「激怒だった。オールスターで楽しみたいと思っていたら『これ終わったらリーグ戦始まるぞ!これでいいのか!』と。みんな後半動きが全然違った」というエピソードを明かした。

 サポーター投票により選ばれるため「やっぱり嬉しい」という。ドリームチームが演じる“お祭り”の復活に期待を寄せていた。

(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年4月5日(日)収録より)