リンゴの高密植栽培のトレーニングファームで、1期生が2年間の研修を終え、農家として独立しました。
青森県弘前市の弘果総合研究開発は、リンゴの高密植栽培ができる農家を育成するためにトレーニングファームを開設し、2024年から研修生を受け入れています。栽培や経営を学んできた1期生2人は、2年間の研修を終え、2日に修了式が行われました。
1期生 野呂晃貴さん
「(研修は)未経験からなので覚えることが多くて大変だった。若い人に農業は稼げるし、環境も良くて楽しいとアピールしたい」
2人はそれぞれトレーニングファームの一部、約50アールが継承され、基幹産業を担う農家としての一歩を踏み出しました。
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