熊本の水資源を守ろうと5日、阿蘇市の北外輪(きたがいりん)で植樹が行われました。

これは環境保全や社会貢献活動の一環として熊本トヨペットが行ったもので、新入社員15人も参加しました。

新入社員たちはヤマモミジやヤマザクラの苗木約70本を植え、心地よい汗を流していました。

「すごくワクワクしてやっていて とても楽しいです」
「大きく育ってほしい。モミジを植えたので きれいな紅葉が見られるといいです」「私は基本的に日焼けをしたくないから 外にでるのはNGなんですけど、やってみたら面白いし 外に出て活動するのも悪くないなと思いました」
(熊本トヨペットの新入社員)

植樹場所の阿蘇市の「阿蘇大観(たいかん)の森」には、これまでに約15万8千本が植樹されています。