土佐市の観光交流施設の再オープンを記念したセレモニーが行われました。
4月1日に再オープンした土佐市新居地区の観光交流施設「南風」。
4月5日に行われたオープニングセレモニーでは、明徳義塾中学・高校の和太鼓部による演奏や餅投げなどが行われました。
「南風」を巡っては、2023年、当時の指定管理者と入居していた飲食店とのトラブルが問題となっていましたが、新たに土佐市の企業が指定管理者となり再出発を迎えました。
施設には、地元の農産物を扱うコンビニや、海を見ながら食事を楽しめるカフェなどが入っています。
▼関西仮設吉末達弘社長
「新居地区の観光交流施設として確立することと、土佐市の皆さんの交流の場、様々な人が観光客として来ていただいて、交流人口を増やす、元気の出る施設にしたいと思っています」
「南風」は、今後も地域のランドマークとして魅力ある施設づくりを目指すとしています。














