あすから「春の全国交通安全運動」が行われるのを前に、警視庁立川警察署は交通安全祈願発祥の神社で地域住民の安全を祈願しました。

きょう、警視庁立川署は東京・国立市の交通安全祈願発祥の地・谷保天満宮で地域住民の交通安全を祈願しました。

立川署管内では去年一年間で682件の事故が起き、このうち半数以上が自転車が絡む事故だったということです。

立川署の高橋友美署長は今月導入された自転車の悪質な違反に対して交付される「青切符」に触れたうえで、「交通ルールを浸透させて管内から交通事故を一件でも無くす」とコメントしました。