熊本地震から10年を迎える今月(4月)、熊本市は本震が起きた16日に犠牲者合同追悼式を開くと発表しました。
熊本地震の追悼式はこれまで、熊本県庁で開いていましたが、10年となる今年は熊本市の熊本城ホールで、県と県内45市町村が共催で開きます。
式典は午前10時からの第1部と午前11時半からの第2部に分かれ、第1部には直接死や災害関連死に認定された人の遺族、約50人が出席し、熊本市の大西市長たちが追悼の言葉を述べる予定です。
第2部の一般献花には関連死に認定されていない「遠因死」の遺族も参列できるということで、大西市長は「遠因死の遺族を含め、多くの人に来てもらえたら」と呼びかけています。
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