失意の底で、仲間から「最高のフォロー」
目指してきた晴れ舞台が中止というまさかの結果に、行き場のない悔しさと失意の中、心の支えになったのは仲間の存在でした。

佐伯克美さん
「残念だねって言ってくれる人いっぱいいる。理不尽やねって。勝手に中止しないで場所変えてでもやってくれればいいのにって、憤慨してくれる友達もいる。ちょっとホッとする」

そして、佐伯さんのもとにあるメッセージが届きました。
佐伯克美さん
「富山県のマスターズ仲間のライン。こういうのが来たんだわ」
佐伯克美さん(ライン読み上げ)
「代わりにはならないのですが、以下の大会を開催したく、佐伯さんのお名前を使用させていただき、参加をお願いしたいです。KATSUMIカップ」

佐伯克美さん
「うれしいね。なんというか最高にフォローされた。ありがたいって思います。こんな方たちがいてくださって幸せです。だから、マスターズ大会が潰れたからって、1人で落ち込んでイジイジしてる。『あんた、大会のためだけに生きとったんけ? もっといい顔しられ』と、自分に言われているような気がして…」















