生産したブランド米はミシュランガイド掲載店でも採用に

生産する「ゆめぴりか」「ななつぼし」は、フランスのミシュランガイド掲載の料理店で使われるほどです。

一方で、自分の米を手軽に味わってほしいと、妻の純子さんとともに開発した「冷凍おむすび」も販売し、好評です。

平林悠さん
「もっと認知度を高めたいと思う。おいしい米がとれる地域として」

鷹栖町産の米のおいしさを、全国に広めたい。
平林さんは、大消費地の東京で「おむすび店」を出店することを決めました。

平林悠さん
「やっぱりマーケットとして大きいのは東京、あとは海外になってくると思う」

東京で会社を経営する幼なじみの佐藤栄一さんをビジネスパートナーに迎えました。

2人
「(仲がいいですね)幼なじみですから」

佐藤さんが、出店を勧めた東京の江東区・東陽は、近くに倉庫や卸売業者が立ち並ぶ国内有数の物流センター。

ランチタイムは、お腹を空かせたサラリーマンらで賑わいます。

第一印象が勝負のオープン初日までに、20種類のおむすびを用意しました。