すべての違反が即「青切符」になるわけじゃない

青切符制度が導入されても、警察の取り締まりの基本的な考え方は変わりません。

違反を見つけた場合、基本的にはその場で注意を促す「指導警告」が行われます。

しかし、信号無視で交差点に進入して他の車に急ブレーキを踏ませるなど、交通事故に直結するような「悪質・危険な違反」と判断された場合は、検挙の対象となり青切符が交付されます。

また、警察官からの指導警告に従わずに違反を続けた場合も、検挙の対象となる可能性があります。