きのう、東京・練馬区のマンションの一室に2人組の男が押し入った強盗傷害事件で、男らがオートロックの出入り口を住人の後をつけて入る「共連れ」の手口でマンションに侵入していたことがわかりました。

この事件はきのう午後5時半ごろ、練馬区大泉学園町のマンションの一室に2人組の男が押し入り、住人の40代女性の左手にけがをさせたうえ、現金およそ8000円を奪い、逃走したものです。

マンションの出入り口はオートロックでしたが、その後の捜査関係者への取材で、男らが住人の後をつけて入る「共連れ」の手口で侵入していたことが新たにわかりました。

マンションの防犯カメラには、10代の娘がオートロックの出入り口を通る際、男らが後をつけて入る様子が写っていたということです。

2人組はいずれも▼20代から40代、▼身長170センチ程度のやせ型だったということで、警視庁が強盗傷害事件として行方を追っています。