3日の富山県内は久しぶりに朝からすっきりとした青空が広がりました。最高気温も各地で20℃前後と春本番のあたたかさとなりました。県内各地では桜が見ごろを迎え、花見客でにぎわいました。

橋本星奈「松川べりの桜はもうすっかり満開。日差しもたっぷりで花見日和となっています」

富山市の3日の最高気温は20.6℃と4月下旬並みに。

この陽気で富山市の松川べりでは多くの家族連れなどが、満開のサクラを楽しんでいました。

赤ちゃんを抱いた女性「きれいです。お花見初めてです。お花見デビュー。(服も)ピンク入れて、ね」
中には、お花見弁当を楽しむ人もー
家族連れの母「いい天気でよかったですね」

父「お仕事中申し訳ないですけど、お昼から飲んでる」
女の子「めちゃくちゃきれいです。富山っていいなって」

観光遊覧船も常に行列。午後3時半までで今季最多のおよそ928人が乗船。満開の桜を楽しんだということです。
およそ530本のソメイヨシノが4キロ弱にわたって並ぶ松川べり。

能登半島地震で被災しましたが、護岸の復旧工事や桜の若木の植樹、遊歩道の整備を終えこの春を迎えました。

3年ぶりに間近で見られるサクラ。多くの人の笑顔が咲いていました。














