中道改革連合の小川代表は、女性天皇について「生きているうちに見てみたい」と述べた自身の発言を撤回し、謝罪しました。
小川代表は先週おこなわれた会見のなかで女性天皇に賛同し、「生きているうちに見てみたいという日本国民の1人だ」と発言しました。
現在の皇室典範は皇位の継承について「皇統に属する男系の男子」と定めていて、党内からも「軽々しく発言するのはありえない」などと反発の声が挙がっていました。
小川代表は3日の会見で、「『生きているうちに』という不用意な一言が入ったことで対象者が限定されかねない。意図するところとは異なる形で受け止められた可能性がある」として、自身の発言を撤回し、謝罪しました。
小川氏は「あくまでも私見」としたうえで、「女性天皇の議論は、将来的に大いにあっていいし、肯定する立場だ」との考えを改めて示しましたが、党としては「皇室制度の改革は極めて慎重に、抑制的に現状の変化を捉えながら丁寧に行うべき」と述べました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









