小学生がお茶の知識を競う静岡市の大会で入賞した「お茶博士」が3月27日、静岡市の難波喬司市長を訪ねました。

難波市長を訪ねたのは、2026年2月の大会で入賞した「お茶博士」の小学生11人です。

この大会は年に一度、小学生にお茶を楽しみながら学んでもらおうと、お茶にまつわるクイズや種類当てで競います。

2026年は市内の小学3年生から6年生117人が参加し、総合得点の上位11人が入賞に選ばれました。

<大会で優勝した大塚珠瑞さん>
「静岡茶の魅力とか、おいしく入れるためのポイントなどを知ることができて、とても勉強になりました」

難波市長は「静岡のお茶を将来にしっかり伝えて、自らも楽しんでもらいたい」と激励しました。