トランプ大統領の演説から一夜明け、下落して始まったニューヨーク市場ですが、その後、ホルムズ海峡をめぐる報道を受け、下げ幅を縮めました。
2日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領の演説を受け、イラン情勢の早期終結への期待が後退し、取引開始直後には、ダウ平均株価は一時、600ドルを超える値下がりとなりました。
一方、アメリカメディアなどによるホルムズ海峡をめぐり、イランがオマーンと安全な航行への協力案を検討しているとの報道を受け、株価は一気に上昇。一時、前日の終値を上回る水準まで回復しましたが、その後は小幅な値動きとなりました。
また、WTI原油先物価格は急騰して、一時、10%以上値上がりし、1バレル=113ドル台をつけました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









