富山県高岡市は2日、帯状疱疹定期予防接種の予診票について、送付対象ではない市民183人に対して誤って送付したと発表しました 。
高岡市健康増進課によりますと、市は3月30日に計12,108人へ帯状疱疹定期予防接種の予診票を送付しましたが、このなかには既に令和6年度に任意で接種を済ませ、費用助成を受けていた183人についても、送付リストから除外せずに発送したということです。
高岡市は任意での接種を受けた人を年度ごとにデータ管理していますが、今回の抽出作業では令和6年度の接種者データが適切に除外処理されなかったことが原因とみられます。















