惣菜・弁当の材料がピンチ?!
生鮮スーパー「たかもり」 伊木英人副社長
「鶏肉が今ビリっと1番ちょっと堪えるなっていう感じでして。従来の値段の倍以上の値段に今仕入れ値が上がってきていて(国産が?)輸入がですね、特に」
「たかもり」で販売する鶏肉は、国産だけですが、弁当や惣菜の材料としていたブラジル産の鶏肉が、為替の影響もあり、2倍以上値上がりするといいます。

また、石油製品の値上げで中小の小売店がより打撃を受けるのではないかと懸念しているそうです。
生鮮スーパー「たかもり」 伊木英人副社長
「トレーであったり、それを包むラップであったり、あとは衛生面を考慮して手袋つけてやってますけども、その手袋とか、そういったものが石油製品になってくるんで、モノの確保ができるのかなっていうところまで、なんかメーカーは心配してるぐらいになってきております」
「全部をトレーに入れてラップして売るっていう売り方も、やっぱ考えていかなきゃいけないのかなっていう風にも思います」
商品同様になくてはならない容器や包装。リサイクルの意識を持って買い物をする、という人もいました。
来店客
「リサイクルできない包装ではなく、リサイクルできる包装のものをなるべく買おうかな?と思ってます」
伊木副社長は、値上がりばかりが注目されて、生産者にしわ寄せがいくことを心配していました。利益が出ない現状が続くと、作る人がいなくなってしまうのではないか…、不安なのは消費者だけではないようです。














