4月1日から始まった大型観光キャンペーンの話題です。ふくしまデスティネーションキャンペーンにあわせて、JR磐越西線の特別列車として特急「あかべこ号」の運行が始まりました。
特急「あかべこ号」はふくしまDCの期間中、JR磐越西線の郡山と喜多方の間で1日1往復2両編成で運行されます。磐越西線には通常ダイヤで特急がないため、特別な列車を楽しもうと、初日の2日から県内外から訪れた多くの人たちが乗り込みました。
【群馬から来た小学6年生】「(きょうはどこから来たんですか?)群馬です。(群馬からわざわざ来たんですか?あかべこ号に乗るんですか?)はい。(どんなことが楽しみですか?)どんな車両が来るかなって」
【郡山市の中学3年生】「磐越西線は特急が普段は走らないので、快速とかが止まる駅を通過するのが楽しみですね。喜多方行ったらラーメン食べる予定なので楽しみにしてます」
午前10時すぎ、郡山駅の城下駅長とJR郡山エリアのキャラクター「こりたん」が出発を告げました。
「出発進行!」
あかべこ号は、JRや郡山市の関係者の見送りを受けて出発し、途中、猪苗代や会津若松などに停車しながら喜多方へ向かいました。
【JR東日本東北本部鉄道事業部 大東誠マネージャー】「会津、喜多方これから暖かくなりますし、桜も咲いて参ります。ゆっくりと福島県をご堪能いただけたらと思います」
特急あかべこ号は全席指定で、6月までのふくしまDCの期間中、特定の日に運行されますがまだ予約は可能だということです。














