福島県の県南の玄関口、西郷村にあるJR新白河駅では、ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせて配られる観光マップの完成を、地元の高校生たちが白河市の鈴木和夫市長に報告しました。
これは、観光客を呼び込もうと白河旭高校の生徒が製作したもので、新白河駅周辺の観光やグルメ情報などが書かれています。
マップを製作した高校生「完成度見たとき、これは絶対全員白河くるなと思いました」
マップを製作した高校生「たくさんの人の手にわたって、福島が観光地として有名になってくれたらうれしいなと思います」
マップは4日、新白河駅で高校生たちが配るほか、今後、東京の中野駅や埼玉の大宮駅に置かれるということです。
また、駅ではふくしま県南観光推進協議会が設置したフォトブースが訪れた人たちを出迎えます。
「是非白河に、おいでくださーい」














