久留米大学で2日入学式が行われ、およそ1900人が新しい生活をスタートさせました。

桜が満開となっている久留米大学御井キャンパスで開かれた入学式には、新しいスーツに身を包んだおよそ1900人の新入生が出席しました。

内村直尚学長は「21世紀は心の時代。様々な体験を通じて仲間とコミュニケーションを取り、人間力を磨いてほしい」とエールを送りました。

新入生「サークルに入っていっぱい友達つくってがんばりたい」

新入生「経営とかしてみたいんで、経営戦略とか学んでいきたい」

保護者「親としてはさみしい気持ちと不安な気持ちでいっぱいなんですけど、将来の目標を見つけてがんばってほしいです」

久留米大学では今月10日から授業が始まります。