約450本の「しだれ桃」が彩る

静岡県下田市では毎年恒例の「しだれ桃の里まつり」が開かれ、見頃を迎えた桃の花が訪れた人を楽しませています。

下田市の蓮台寺地区では、40年ほど前から「しだれ桃」の種がまかれ、地域全体で約450本が植えられています。2026年は、まつりが始まった3月下旬に開花が進み、先週末には見頃になりました。

色鮮やかな花々が来場者を魅了

桃の木が集まる「しだれ桃の里」では、白やピンク、赤に染まった花々が広がっています。

訪れた来場者からは「いろんな花が咲き分けていて、すごくきれいだなって」「しだれていると、子どもが下をもぐったりして、アーチみたいになってるところがあったりして」といった声が聞かれました。

「しだれ桃の里まつり」は、4月5日まで開かれます。