自転車に”青切符”導入自転車のルールも大きく変わります。

警察官
「イヤホン両方していたら危ないので基本的にはイヤホンを外してください」
1日から自転車での交通違反に対する反則金制度、いわゆる自転車の青切符が導入されました。
初日となった1日、福岡市中央区では、警察官が自転車を運転する人に対して指導を行っていました。

警察官「向こうで警告したのは聞こえましたか?イヤホンやめてくださいねって」
自転車の男性「すみません」
警察官「指導警告票になります。今回10番のイヤホン等の使用、これが青切符になれば下に書いていますけど5000円(の反則金)です」
この交差点では青切符の交付はありませんでしたが、1件の指導警告のほか10件以上の口頭による注意が実施されました。
青切符の対象は16歳以上で、違反は全部で113種類。
例えばスマートフォンを操作しながらの運転には12000円、一時不停止には5000円の反則金が科されます。

佐賀県警 交通指導課 岡健太郎 警部補
「自転車利用に関する法規の浸透と交通ルール、マナーアップが図られることを期待したい」













