福岡ソフトバンクホークスは2日、周東佑京選手が国内FA権を取得したことを発表した。
周東佑京選手のコメント
「一軍の舞台でプレーしてきた証であるFA権を取得できたことは、プロ野球選手として嬉しく思います。ホークスに育成で入団し、支配下となりFA権を取得するまできたのは、多くの方々の支えがあったからこそです。また、一軍で起用していただいた球団、歴代の首脳陣の方々に感謝したいです。これからもチームの連覇、日本一に向けて力となれるように頑張っていきます」
周東佑京選手は2017年、育成2位でソフトバンクに入団。
19年の開幕前に支配下登録を勝ち取ると、持ち前のスピードを生かし、攻守にわたる活躍でレギュラーを奪取。
24年からは、2年間チームの選手会長を務めた。
昨シーズンは3年連続となる盗塁王、またベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝くなどソフトバンクのリーグ連覇、5年ぶりの日本一に貢献した。
プロ9年目、30歳の今年は3月に行われたWBCで、2大会連続日本代表としてプレーするなど、球界を代表する選手へと成長した。
なお、オフの契約更改で、推定20億円、契約期間5年という大型契約を結んだ。
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