3月19日に福岡県大牟田市の雑木林で見つかった頭蓋骨などの人骨について警察は、大牟田市に住んでいた67歳の男性であることを明らかにしました。
死亡原因は不明で、少なくとも死後1年以上経過しているということです。
見つかった人骨は、先月19日、大牟田市櫟野の雑木林で伐採作業をしていた男性が発見したものです。
警察のその後の捜査で下顎のない頭蓋骨のほか、大腿骨の一部なども見つかっていました。
骨からは、動物によるものとみられる傷が見つかっているということです。
この人骨の身元について調べていた警察は、2日、DNA鑑定などの結果大牟田市勝立に住んでいた松本年史さん(67)の遺体であることを明らかにしました。
松本さんの死亡原因は不明で、少なくとも死後1年以上経過しているということです。
警察によりますと松本さんはひとり暮らしで、2022年7月に親族から「連絡がつかない」と行方不明届が出されていました。













