運転の上手さはエンジンをかける前、「姿勢」で決まる
引き締まった表情で挨拶し、準備体操を終えた隊員たち。訓練の前に、バイクに異常が無いかどうか、乗車前の点検を行いました。

そして、まず行ったのは「バイクにまたがる姿勢」の確認です。エンジンをかけない状態でバイクにまたがり、小隊長らが「姿勢」をチェックします。白バイに乗る際は、この「乗車姿勢」が重要です。
▼高知県警 交通機動隊 勝瀬貴成 小隊長
「2輪車を“手足”のように操作しなければならないので、その時に“デタラメな姿勢”では、思うように動かせないんです。安全面でも姿勢は重要ですし、やっぱり上手な人は乗車姿勢も綺麗で、逆に言うと、綺麗な姿勢じゃないと上手くはなれないです」
新年度が始まった4月1日でしたが、高知市内はあいにくの雨。しかし、訓練は天候に関係なく、毎日行われます。














