山口県岩国市の国の名勝、錦帯橋の周辺では城下町が桜色に染まっています。

サクラが満開を迎えるこの時期、岩国の城下町はうすいピンク色に染まります。

錦帯橋や吉香公園周辺にはおよそ3000本のソメイヨシノが植えられています。

錦帯橋のサクラは3月24日に開花、おととい満開が発表されました。

多くの花見客が訪れそぞろ歩きを楽しんだり、五連のアーチとサクラをカメラに収めたりして春の彩りを満喫していました。

芝生の上ではお弁当を広げる家族連れなどの姿もありました。

家族連れ女性
「昔の造られた橋とサクラがマッチしていいかなと」

今月から高校生2人は大親友だそうですが、別々の学校に進みます。

新高校1年生の2人
「サクラがきれいなのはもちろんなんですけどこうやって人がたくさんいるのがいいなと思います」

開花の時期に合わせてみなもから花見ができる「さくら舟」も運航されています。

午後9時までは夜桜のライトアップもあり、昼間とは違う趣を味わえます。