自転車の交通違反に反則金を課すいわゆる「青切符」が導入され1日、山口市で警察官らが交通安全を呼びかけました。
山口署の警察官など約15人が、山口大学周辺で新しい制度を紹介するパンフレットを配り、安全運転を呼びかけました。

1日に導入された自転車の「青切符」は、16歳以上を対象に運転中の携帯電話の使用や信号無視、一時不停止など113種類の違反に反則金を課すものです。

反則金は携帯電話の使用が1万2000円、信号無視が6000円などと定められていて、違反の取り締まりで事故を防ぐねらいがあります。
山口署交通課 木谷浩平課長
「車、自転車、歩行者それぞれが自転車の交通ルールに理解していただき、みんなが安全安心して道路を利用できるようにお互いを思い合って道路を利用してほしいと思います」
山口署によりますと約1時間半の街頭活動中に青切符の交付はありませんでした。














