しっかり土台から作っていきたい

また、天満屋女子陸上競技部には新たに2人の選手が加わりました。大学女子駅伝の名門・名城大学出身の原田紗希選手は、マラソンへの強い思いを胸に入部を決めたといいます。

(原田紗希選手)
「まずは欲張らずしっかりマラソンに挑戦するというところだけを目標に、しっかり土台から作っていきたい思います。いずれは日本のトップで大きい大会で戦えるような選手になりたいと思います」
一方、兵庫大学出身の尾中花和選手は、ランナーとしてだけではなくチームの管理栄養士としての業務にも携わります。

(尾中花和選手)
「栄養の勉強をさせてもらいながら、泥臭く練習を積んで強い選手になっていければいいなと思っています」

ところで岡山市出身で、今年の箱根駅伝5区で驚異の区間新記録を樹立した黒田朝日選手も青山学院大学を卒業し、きょうGMOインターネットグループに入社しました。

(GMOインターネットグループに入社 黒田朝日選手(岡山市出身))
「心新たに競技も社業もしっかり頑張っていきたい」
「感動を届けられる選手を一番目指してやっていきたい」
「ゆくゆくは金メダルをとれる選手を目指したい」

今年のニューイヤー駅伝で初優勝を果たしたGMO。黒田選手は駅伝の活躍と、マラソンでのロス五輪出場を目指し、新たなステージでも走り続けます。














