内堀知事「ふくしまデスティネーションキャンペーン、いよいよ開幕です」
国内最大級の大型観光企画・ふくしまデスティネーションキャンペーンが、1日から始まりました。開幕初日、JR福島駅前では記念のイベントが行われ、内堀知事が意気込みを熱く語りました。
内堀知事「多くの方々に福島に「来て」「見て」「食べて」、福島アート、福島の魅力、福島の宝を楽しんで、そしてしあわせの風を笑顔で感じていただきたいと思います」
キャンペーンが県内単独で開催されるのは11年ぶりで、期間中は300を超える「企画」で観光客をもてなします。目玉のひとつが、郡山駅と会津若松駅を走る「SLしあわせの風ふくしま号」。11日と12日の2日間限定で運行され、春の福島を駆け抜ける蒸気機関車の車窓から、美しい山々や田園風景を楽しむことができます。さらに、酒どころ福島の日本酒や、ご当地グルメを味わえるイベントなど多彩な企画が用意されています。
JR東日本 福島駅・静徹也駅長「震災から立ち直った、元気になった福島。そういうものをしっかりと県外あるいは全国の方、場合によっては海外の方に見ていただきたい。足を運んでいただきたいと思います」
会場には、県内の旅館の女将たちも集結。期間中は、1600万人の観光客を見込んでいて、女将たちも期待に胸を膨らませます。
ホテル向瀧 女将・菅藤江未さん「最高のおもてなしのサービスプラス福島の文化とか食とか地域、福島の人の情熱を体験いただくと楽しいかなと私は思います」
福島の魅力を全国へ。ふくしまDCは6月30日まで開催されます。














