プロとアマチュアのゴルファーによるチャリティーゴルフ大会で集まった寄付金が熊本県に贈られました。

この寄付金は、去年12月に行われたゴルフ大会「火の国チャリティオープン」や、その後のオークションの売り上げなどで集まったものです。

3月31日の贈呈式には、大会の実行委員たちが訪れ、去年の8月の大雨や2020年7月豪雨の復旧や復興につなげてほしいと100万円を贈りました。

今年度はすでに県による地下水保全の活動支援のために約23万円を贈っています。

実行委員会は、「プロやアマチュアのゴルファーによる社会地域貢献をこれからも続けたい」としています。