1日、山口県庁で新たに採用された職員への辞令交付式があり、169人が社会人としての一歩を踏み出しました。

代表宣誓 県防災危機管理課に配属 田村友希さん
「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」

県の辞令交付式では、169人の新人職員に村岡知事が辞令を手渡しました。

県によりますと今年度の新規採用は前年度より3人多く、1995年以降で最も多くなっています。

村岡知事は「チャレンジする心を持って大きく成長してほしい」と激励しました。

県周南児童相談所に配属 矢坂健至さん
「不安はいっぱいあるんですけど、それ以上に新しい仕事に対するわくわく感があるので、まずは自分のできることを精いっぱいやっていきたいと思っています」

県薬務課に配属 武清莉歩さん
「大学時代に培ってきた薬学の知識を生かして山口県民の皆さんの健康をサポートできるように取り組みたい」

新採用の職員はいったん職場に配属されたあと、4月14日から研修が始まります。27日には萩往還を歩く恒例行事で同期と交流を深めるということです。