新年を迎える準備も着々と進んでいます。伊東市の観光文化施設、東海館では12月28日の朝から毎年恒例の酒樽を使った樽飾りが作られました。
地元の職人が縁起物の紅白の飾りや伊勢海老、鏡餅などを丁寧に取り付けていきました。酒樽3つを積み上げた樽飾りは高さがおよそ1.6mあり、2022年も色鮮やかに仕上がりました。
<伊東観光協会 村田充康専務理事>
「旅館も年末年始は部屋は埋まっているということで、いい正月が迎えられると思います」
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