親が働いているかどうかにかかわらず、保育園などを利用できる「こども誰でも通園制度」がきょうから本格的に始まります。
「こども誰でも通園制度」は、親が働いていなくても、保育園などに通っていない生後半年から3歳未満の子どもを保育施設に預けることができるもので、きょうから全国的にスタートします。
利用料は1時間300円程度。利用時間は原則、月10時間までですが、独自に上限を引き上げている自治体もあります。
また、去年12月の時点で231の自治体が先行して実施していました。
「こども誰でも通園制度」は、市町村の窓口やポータルサイトなどで申し込むことができます。
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