医療保険料に上乗せして徴収する「子ども・子育て支援金」がきょうから始まります。企業の健康保険組合に加入している場合、1人あたり月に平均550円ほどが徴収されます。
きょうから始まる「子ども・子育て支援金」は、少子化対策の財源を賄うため、医療保険料に上乗せされる形で数百円程度、徴収されるものです。
徴収される金額は加入している保険や所得によって異なり、例えば企業の健康保険組合の場合、2026年度、1人あたり平均で月に550円ほど徴収されます。
自営業の人らが入る国民健康保険では1世帯あたり平均で月におよそ300円、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度では1人あたり平均で月におよそ200円が徴収されます。
徴収される総額は段階的に引き上げられ、2026年度に6000億円、2028年度に1兆円となっていて、1人あたりの負担も増えていくことになります。
子どもがいない世帯も徴収されることから、SNS上などでは「独身税」と揶揄されています。
「子ども・子育て支援金」は、児童手当の拡充や「こども誰でも通園制度」などにあてられます。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









