3月31日の会見で西日本フィナンシャルホールディングスの村上英之社長は、
600億円の純利益を目指すことをなどを盛り込んだ中期経営計画を発表しました。

西日本フィナンシャルホールディングスの今期の純利益の見込みは400億円ですが、今後3年間の中期経営計画では、純利益600億円を目指すとしています。

このほか、計画にはAIを活用することで、年間20万時間分の業務を効率化し、重点分野に人を配置することなどが盛り込まれています。