交際相手の10代女性の首を絞めたり、腕・足を殴ったりしたとして、18歳の男が逮捕されました。女性にはあざや腫れなどの症状があるということです。
逮捕されたのは、南国市に住むガス配管工の男(18)です。南国警察署の調べによりますと、男は30日午前1時ごろ、交際相手の10代女性の家で、女性の首を絞めたり腕・太ももを殴ったりしてケガをさせた、傷害の疑いが持たれています。
女性の関係者が警察に相談したことで事件が発覚し、31日になって女性が警察署を訪れ、警察が事情を聞くなどして捜査を進めていました。
そして、男からも事情を聞くなど所要の捜査を進めた警察は、男の犯行が明らかになったとして、31日夜に男を逮捕しました。
調べに対し男は「間違いありません」と、容疑を認める供述をしているということです。
女性は、首を両手で絞められたうえ右腕や右腿を複数回殴られていて、31日夜の時点で医師の診断は出ていませんが、あざや腫れなどの症状があるということです。
男は、直前に女性と口論になったことから犯行に及んだということで、警察は、詳しい経緯や男の犯行の動機などを調べています。














