石炭を留萌港へ運ぶため、当時の鉄道省が建設し1910年開業
深川と留萌を結ぶ留萌線は、1910年に開業。
沼田や空知の石炭を留萌港へ運ぶため、当時の鉄道省が建設しました。
その後、線路は増毛まで延びましたが、利用者の減少や施設維持の困難を理由に
増毛~留萌間が2016年、留萌~石狩沼田間が2023年に相次ぎ廃線に。
31日、開業から116年の歴史に幕を下ろします。
沼田町 横山茂町長
「連ドラブームも過ぎ去り、高校の閉校や新型コロナの発生、人口減少などの影響から本日を持って全線が廃線になることは言いようのない寂しさとくやしさが募ります」
JR北海道は、他の交通手段が適しているとして2016年に廃線を提案していました。
最終列車は、石狩沼田発午後9時11分です。














